
滋賀県 年齢 / 55歳
借入金額 / 350万円 / 借入件数 / 4件
会社員のYさんは3年前から体調を崩し、それに加えて会社の経営統合のあおりで、突然に解雇されてしまいました。 病院に通いながらの就職活動もうまくいかず、アルバイトで生計を立てていました。 しかし、バイト代だけでは医療費や生活費を払いきれず、ついに貸金業者からお金を借りるようになってしまいました。 気づいたときには500万円にも膨らみ、苦しんでいる状態でした。 そこで任意整理のようにコツコツ返済することも厳しいと判断し、Yさんには過払金請求を勧めました。 過払金請求を行った結果、150万円の過払い金が戻りました。
滋賀県 年齢 / 35歳
借入金額 / 200万円 / 借入件数 / 2件
主婦のBさんは4年前に友人との旅行のために、ちょっとした見栄から15万円を借りました。 「月々5万円づつ返せばいい」と考えていたようですが、実際には翌月にも10万円、翌々月にもと借金が増えていく一方で、ついには4社で80万円まで借入れてしまいました。利子を返していくだけで精一杯の生活になるのも時間の問題でした。 なによりBさんが恐れたのは、ご主人に借金が発覚してしまうことです。 そこで相談に来ていただいたその日のうちに金融業者4社へ受任通知を送り、その結果、業者からBさんへの連絡がまったくなくなりました。 Bさんはご主人に知られずに済んだのです。 さらに借金も10万円弱まで減り、3か月で無事に完済することができました。
滋賀県 年齢 / 40歳
借入金額 / 300万円 / 借入件数 / 6件
Bさんは自営業で経営がうまくいかず生活費にも困ることになりました。
相談時は消費者金融2社、信販系クレジット2社、銀行系カードローン2社から約300万円の借り入れがあった。Bさんの月収は手取りで約25万円、また妻は妊娠のため休職中でした。
任意整理の結果、A社から戻った過払い金で、消費者金融C社を減額交渉のうえ10万円で一括返済することができました。
他は、弁護士費用を含めて毎月3万4千円の分割となり、4年ですべて完済する予定です。